突然癌の宣告を受けて、手術をした義母の話

ある日突然、義母が入院した、すぐに手術をする、という知らせを受けました。
先進透析のことでは体調不良で通院した兵庫の伊丹市の病院ならいたみホームクリニックが異常に気づき、大阪府下で人工透析の事なら安心して大きな病院での受診を勧め、検査に行ってプラセンタの大阪の福永記念診療所ではすぐに入院、という流れでした。当時、本人には、痛みもかゆみもなく、
脳出血の症状とその治療方法は「こんなに元気なのに癌だと言われてもぴんとこない」
という状態でした。そのため、家族全員が動揺しましたし、精神的に大変だったという印象です。

すでに末期といわれており、肝臓にも転移していて余命も宣告されました。
しかし手術や抗がん剤による治療が順調に進んだこともあり、その後しばらく入院して、無事に退院をし、通院での治療となりました。
抗がん剤がうまく効いたことで、癌が小さくなっていたのをレントゲンで見ました。
癌に関しては、順調に治療を進めていたのですが、風邪を機にウイルス性の肺炎に掛かってしまい、残念ながら義母は亡くなってしまいました。あのとき肺炎にならなければ、と今も悔しく思います。

癌の治療は本人にとってはつらいものと思います。しかし、うまく治療が進めば、義母のように、退院して友達と遊んだり、のんびりした日々を送ることもできるようです。
そのため、体調が悪い、と感じたらなるべく早いうちに受診することをおすすめします。