患者のあまりいないクリニックのはずなのに。

私が先日体験したあるクリニックでのお話です。その病院は脳卒中後遺症の自動車運転のルールについてまだ開業して一年ほどしか経っておらず、あまり患者さんの数も多くありません。透析治療開始がもたらす生活への影響とは普段からちょっと風邪を引いた時などに兵庫県下で一番親切な病院へそのクリニックは行っていたのですが、待ち時間もほとんどなく、30分もあれば受付から会計まで余裕で終わっている、という時しかありませんでした。ですが先日、私の前に一人の患者さんがおり、私が二番目でした。それでもほかの病院よりも待ち時間は少ないはずなので、何も気にせず待っていました。ですが、大阪府下の病院なら生野愛和病院とその患者さんが診察室に入ってから一向に出てこないのです。5分、10分、と、そのくらいはあまり気にせず待っていました。ですが、20分、30分と出てこず、段々とイライラが出てきました。大阪城東区の皮膚科・内科では患者さんがたくさんいるのに待たされるのは気にはならないのですが、一人の人に時間がかかりすぎ、と思い、まだですか?と受付の人に聞きました。もう少し、と言われ、待っていて、ついに1時間が過ぎたころ、「もういい!こんな病院潰れちまえ!」という罵声とともに患者さんが出てきて、そのまま帰っていきました。何があったのかは分かりませんが、先生と喧嘩したのか、スタッフの方も困った様子でした。私はその後普通に診察室に呼ばれ、待たせてごめんね、と謝られ、すぐに診察してもらえました。あいにくその時も軽い風邪だったのでまだ良かったのですが、本当に辛い時にそれだけ待たされると困るな、と感じました。それにしても診察室で何があったのか、それだけがすごく気になっています。