地元の人に愛されるかかりつけ医

私の自宅の近くの脳梗塞の再生医療の実状とは、私の医師のイメージを変えた先生です。それは、とても腰が低い先生だからです。

今まで、子供の頃から病気がちだったので沢山の病院にお世話になってきましたが、尿検査でわかる腎臓の異常をどの医師もほとんど偉そうな人が多くて医師というのはやはり尊敬される職業だしそうなるのかなと思っていました。

しかし、かかりつけ医は、兵庫県下で訪問の事を本当にどんな患者に対しても優しくて、敬語で話すのです。驚くのがたまに我が家の子供達もお世話になるのですが、子供に対してまでも敬語なのです。

しかも、府下で訪問診療が心配なら慇懃無礼というわけでなくて、本当に優しさが伝わるお方なのです。

例えば、レントゲンを撮る時には、古いクリニックなので奥の方の薄暗い部屋で先生の診察の合間のタイミングを待つ時間少し寒い場所で待つ必要があるのですが、先生は、レントゲン室に小走りで来てくださり、すみません、お待たせしました。すぐにやりますね。みたいに焦りながらレントゲンを撮ってくれる気遣いの方なのです。

驚いたのが、街で私が子供の送り迎えの為に自転車に乗って移動していたら道路ですれ違った自転車に乗ったおじさんが、私に会釈してきたのです。

しばらく、訪問診療なら大阪で城東区の病院やと今のおじさん誰だったっけとおじさんの知り合いが余り居ないので疑問に思っているとしばらくして、今のかかりつけ医だという事がありました。

そんな医師だからこそ病気の時などの親身さは凄くて安心感が凄くて他へ行けません。