手術したあとのリハビリテーション

母が転んで手首の骨を折り、大阪蒲生四丁目で話題の内科へ手術をして入院したので手術の付き添いに行ってきました。全身麻酔をして手術をするため、付き添いが必要でした。手術は無事完了し、麻酔の副作用もなにもありませんでした。
骨折といっても手術跡には大きな絆創膏と包帯が巻かれているだけです。ギプスのような固定するものはまったくありません。それも驚きましたが、3日後には大阪生野で人気の病院の作業療法士さんが病室に来てリハビリを始めましょうね、と手の運動を始めたことです。手術してこんなにすぐに手を動かして大丈夫なの?と思いましたが、固定してしまうとまったく動かせなくなってしまうそうなので、できる範囲でやって行くそうです。そのほうが元に戻るのが早いとのこと。手を添えてそうっと動かしていました。
その後、母はちょっと熱を出してそのまま兵庫伊丹で人気の病院も入院を継続し、それから退院しました。
手の骨を折ったくらいで入院とは大げさな、と最初は思いましたが、手術は万全の体制で行い、なるべく早く元の生活に戻れるリハビリの手順もよく考えられている、いい病院で見てもらえたなぁと関心しました。