地方は病院が少ないので選択肢がなくて残念

母が足が痛くて歩けないと言い出したので、早期発見には市立病院に連れていきました。
今まで何回か骨折をしており骨がもろくなっているので、またどこか骨が折れているのではないかと心配になったからです。
生野区で人気の透析病院でレントゲンを撮って調べてもらったら、案の定腰の小さな骨にヒビが入っているとのこと。
また伊丹市で人気の訪問病院に入院なのかと思ったら、家でなるべく安静にして過ごしてくださいと帰されました。お薬も痛み止めだけ。
高齢だし大丈夫なのかと思いましたが仕方ありません。
でも歩けないので家で過ごすにしても車椅子が必要です。担当のケアマネージャーさんに相談して車椅子を手配してもらうことにしました。
ケアマネさんが病状なども知りたいと病院に問い合わせをしたところ、本来なら入院した方が良いのだけど、母が徘徊するので入院させないという判断が下されたそうです。
以前入院していた時に夜に寝ないで病院内を歩き回っていたことがあるので、看護師に嫌がられているようです。入院中に何度か落ち着かないので来てくださいと呼び出しがありました。
そうは言っても足が痛くて歩けない状態なのにと憤りを感じます。以前母が入院していたもっと大きな総合病院では上手に徘徊を阻止してくれていました。病院によって対応が随分違います。
地方に住んでいると病院数も少ないので、自分で良いと思うところを選べないのが残念です。